ヘビ使いになれるかな?

Pythonでなにができるか?ってその前に覚えないとね。

確率的発想法~数学を日常に活かす確率的発想法~数学を日常に活かす
(2004/02/29)
小島 寛之

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わたしたちが生きるこの世界には、それが「これから未来に起こる」
ゆえに、あるいは、「起きてしまったが結果に対して十分な知識がな
い」ゆえに、不確実性が存在します。
確率とは、不確実性に対して、「推測」という形で現れる思考でした。

▼社会は確率に満ちている。
確率っちゅうと、サイコロを何百回、何千回と転がして、1/6になるよ〜って
くらいしか覚えがないですね。

身近なところで確率といえば、「ギャンブル」がすぐに思い浮かぶけど、実際の
ところ、人が何かを判断する時って、いろんな選択肢の中からよりよい方を選ん
でるわけで、そこには確率論が関係するわけですね。

著者の小島寛之氏は経済学者。
景気や構造改革の評価を確率論で説明してくれます。

いかにも学問という数学書とはちょっとちがった確率の話があって面白く
読めました。

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偶然の確率 偶然の確率
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